「チーム連携モニタリングシステム」ホームヘルパーによる利用者のモニタリング情報を医師・訪問看護師・介護支援専門員と共有する研究成果を公開します。ICTを活用した記録システムの一部を無償体験することもできます。(独立行政法人福祉医療機構(平成19-20年度長寿社会福祉基金)助成事業)

「チーム連携モニタリングシステム」について

このシステムには、「MDS-HC利用者アセスメント」をはじめ、「連携メモ」、「利用者サマリー表」の結果を出力する機能が含まれています。(システム概要はこちら)

「アセスメント項目(MDS方式)」について

利用者の状態変化の把握には、「MDS-HC2.0」(下記参照)のアセスメント項目の中から訪問介護用に項目が選択されています。

『在宅ケア アセスメント マニュアル』

正確なアセスメントを行うためにも、『在宅ケア アセスメント マニュアル』(医学書院)を必ず参照してください。

MDS-HC (エムディーエス エイチシー)

MDS-HCは、在宅の高齢者(サービス利用者)のケアプランを作成するための包括的なアセスメントであると同時に、特定の問題や機能低下の危険性を示唆する「トリガー」(ひきがね、誘導項目)を含んだデータセットです。職種を越えた共通言語によって、多種多様なスタッフが共通理解のもとでケアを進めるためのツールとして、日本を含め15カ国で翻訳、使用されています。

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