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意識啓発および活動成果の普及活動【公益目的事業2】の概要

健康問題に関する調査・研究経済に関する調査・研究生きがいに関する調査・研究
国際比較を枠組みとした調査・研究調査・研究活動の成果意識啓発活動
活動成果の普及活動公益財団への移行、事務所の移転会議の開催

意識啓発活動

(1) 当財団主催シンポジウムの開催

本年度は、当財団の取り組んできた「いきがい」に関する研究テーマで企画を組み、財団研究員が演者およびコーディネーターとして登壇した。実践的なシンポジウムとするために、自治体や関係団体の協力を得て、居場所づくりに関するパンフレットや広報の配布コーナーを設け、来場者への積極的な情報提供を行った。

日時
平成22年11月6日 14:00〜16:45
場所
新宿明治安田生命ホール
参加者
159名
テーマ及び講師

「定年退職後、第三の居場所とは−建築学と社会学から考える−」

  • I ) 講演

    「社会学的視点を持つ建築家が居場所を語る」
    連 健夫氏 有限会社 連健夫建築研究室 代表

    「建築学出身の社会学者が居場所を語る」
    澤岡 詩野氏 当財団主任研究員

  • II ) パネルディスカッション
コーディネーター 澤岡 詩野氏
パネリスト 西山 千秋氏(当財団事務局長)
関 重信氏(DAA会員、ダイヤビック「ひばり会」副会長)
小原 健一氏(杉並区NPO法人 生きがいの会理事)
花田 曠嗣氏(川崎市達人倶楽部学校教育サポート隊)
コメンテーター 連 健夫氏
後援
厚生労働省、内閣府、高齢社会NGO連携協議会、シニア社会学会

(2) 社会老年学文献データベース(DiaL)の運営事業

  • 1) 平成22年度の更新状況

    54誌の学会誌から、6,285件の論文を収録
    第17回更新 平成21年7〜12月発行分 214論文(平成22年6月28日 更新)
    第18回更新 平成22年1〜 6月発行分 209論文(平成22年12月24日 更新)

ダイヤ財団の研究報告書や刊行物について

ダイヤ財団では高齢社会における「健康」「生きがい」等の諸問題について調査・研究活動を学会報告するとともに、主なものを研究報告書として発表しています。また、「ダイヤニュース」や「ダイヤ財団新書」などの財団刊行物をご希望の方は、下記までお問い合わせください。

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