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調査・研究活動【公益目的事業1】の概要

健康問題に関する調査・研究生きがいに関する調査・研究国際比較を枠組みとした調査・研究
高齢社会と企業に関する調査・研究研究成果意識啓発活動活動成果の普及活動
設立20周年記念事業の総仕上げ調査機関・関係団体との交流活動
会議の開催評議員・理事・監事・顧問・委員・職員PDF年表

研究成果

(1) 研究論文(下線:当財団研究員)

  • 1) 石橋智昭:介護サービスの質の管理を国際比較した英文書籍「Regulating Long-Term Care Quality」がケンブリッジ大学出版から出版(分担執筆・池上教授と共著)
  • 2) 澤岡詩野・袖井孝子・森やす子・荒井浩道:「高齢者が電子メールを介して交流する非親族の特性」社会情報学(2014.第2巻3号、P.15-26)
  • 3) 澤岡詩野:「都市部の企業退職者の加齢の過程とインターネットの位置づけ;シニア情報生活アドバイザー資格取得者の語りから」応用老年学(2014.7月発行号に掲載予定)

(2) 学会発表(下線:当財団研究員、客員を含む)

  • 1) 第55回日本老年社会科学会(平成25年6月4日〜6日、大阪)
    • 澤岡詩野:「都市高齢者の日常的な他者との交流と居場所」小講演
    • 澤岡詩野・袖井孝子(東京家政学院大学)・森やす子(お茶の水女子大学大学院)・荒井浩道(駒澤大学)・鈴木昭男(一般社団法人シニア社会学会):「高齢者の電子メールを介した非親族との日常的交流 〜中高年向けWEB サイト登録者を対象として〜」
    • 荒井浩道・袖井孝子・澤岡詩野・森やす子・鈴木昭男:「ICTを活用した高齢孤立防止モデルに対する評価の推移:テキストマイニングによるインタビューデータの時系列分析」
    • 石橋智昭・針金まゆみ(シード プランニング)・岡眞人(横浜市立大学)・長田久雄(桜美林大学大学院):「生きがい就業の介護予防プログラムへの活用可能性; 新規登録会員の1年後の状態」
    • 安順姫兪今・兪峰(琿春市幸福中老年人健康中心)・崔範日(琿春市幸福中老年人健康中心):「中国東北農村地域における高齢者の社会参加と健康関連要因に関する縦断的研究」
    • 西村昌記(東海大学):「家族介護者ソーシャル・サポート尺度の開発」
  • 2) 第28回日本老年精神医学会(平成25年6月4日〜8日、大阪)
    • 兪今:「高齢者のうつ状態の変化及びリスク要因」
  • 3) 第12回日本ケアマネジメント学会研究大会(平成25年6月4日〜6日、大阪)
    • 天野貴史(慶應義塾大学)・石橋智昭阿部詠子小野恵子(群馬パース大学)・新津ふみ子(社会事業大学大学院)・高野龍昭(東洋大)・池上直己(慶應義塾大) :「アセスメントデータから算出するケアのアウトカム指標(1);居宅支援事業所の比較」
    • 石橋智昭天野貴史阿部詠子小野恵子・高野龍昭・新津ふみ子・池上直己 「アセスメントデータから算出するケアのアウトカム指標(2);リスク調整の必要性」
    • 濱田康子(ラックコーポレーション)・小野恵子石橋智昭天野貴史阿部詠子・高野龍昭・新津ふみ子・池上直己:「アセスメントデータから算出するケアのアウトカム指標(3); 同一法人内のQI比較」
    • 阿部詠子小野恵子石橋智昭天野貴史・新津ふみ子・高野龍昭・池上直己 :「アセスメントデータから算出するケアのアウトカム指標(4);ケアプラン改善への活用」
    • 小野恵子石橋智昭天野貴史・池上直己:「居宅介護利用者の褥瘡に関する研究 -アセスメント情報に基づく分析-」
  • 4) 第20回国際老年学会(平成25年6月23日〜27日、ソウル)
    • 袖井孝子(東京家政学院大学)・森やす子(お茶の水女子大学大学院)・ 荒井浩道(駒澤大学)・澤岡詩野・ 鈴木昭男(シニア社会学会):Preventing Social Isolation of the Elderly by Using ICT 「ICT使用による高齢者の社会的孤立の防止」
    • 石橋智昭・岡真人(横浜市立大学)・針金まゆみ(シード プランニング)・長田久雄(桜美林大学)・小松康典: Feasibility of Working as a Preventive Care Program : The case of SHRC「就業型介護予防プログラムの可能性:シルバー人材センターでの展開」
    • 小野恵子(群馬パース大学):The Work Environment of Visiting Nurses in Japan「日本の訪問看護師の労働環境」
    • 兪今:Prevention of Late-Life Depressive Symptoms「高齢期のうつ予防」
    • 澤岡詩野:Urban Retired Persons and Intergenerational Exchange 「都市部の企業退職者と世代間交流」
    • 池上直己(慶應義塾大学)・石橋智昭天野貴史(慶應義塾大学):Japan’s Launching of the Home and Institutional Care Integrated Manual in the Cloud System.「居宅・施設を統合した日本版クラウドシステムについて」
    • 池上直己・石橋智昭・John C. Campbell(東京大学、ミシガン大学) : The Impact of Long-term Care Insurance in Japan.「介護保険費用からみた日本の状況」
  • 5) 第3回国際ポジティブ心理学会(平成25年6月27日〜30日、ロサンゼルス)
    • 森田彩子(東京大学大学院)・兪今・兪峰(琿春市幸福中老年人健康中心)・安順姫:Factors associated with well-being of Japanese frail older adults and effectiveness of group positive psychology intervention 「ポジティブ心理学的グループ介入の日本高齢者の幸福感に対する効果 」
    • 兪今・新野直明(桜美林大学大学院)・兪峰・森田彩子(東京大学大学院)・安順姫・芳賀博(桜美林大学):Medium-to Long-term Effectiveness of Positive Psychology Approach in Preventing Depressive Symptoms of the Community Elderly 「高齢者のうつ状態に対するPPAを主としたうつ予防プログラムの中長期的効果」
  • 6) 第2回社会情報学会大会(平成25年9月、東京)
    • 森やす子(株式会社情報環境デザイン研究所)・袖井孝子(東京家政学院大学)・ 荒井浩道(駒澤大学)・澤岡詩野・他3名:「ICTによる高齢者孤立防止ネットワーク構築」
  • 7) 第51回日本医療・病院管理学会学術総会(平成25年9月27日〜28日、京都)
    • 石橋智昭天野貴史(慶應義塾大学)・池上直己(慶應義塾大学):「アセスメントデータから算出する利用者のモニタリング指標 (第2報) −要介護度の変化に対する予測指標としての有用性−」
  • 8) 第72回日本公衆衛生学会総会(平成25年10月23日〜25日、三重・津)
    • 五十嵐裕:「運動習慣の有無が高齢者の要介護発生に及ぼすリスク:メタ分析を用いた検討」
  • 9) 第78回日本民族衛生学会(平成25年11月15日〜16日、佐賀)
    • 安順姫兪今・兪峰(琿春市幸福中老年人健康中心)・方今女(延辺大学):「高齢者の心理的幸福感に影響する健康要因 -中国東北農村地域を対象とした縦断的研究-」
    • 兪今安順姫・兪峰・方今女:「高齢者のうつ状態の持続及び発症に寄与するリスク要因 -中国吉林省農村地域を対象とした研究-」
  • 10) 社会情報学会関西支部研究会(平成26年3月、京都)
    • 澤岡誌野:「都市一般中高齢者の非親族との電子メールを介した交流の特性」

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