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意識啓発および活動成果の普及活動【公益目的事業2】の概要

健康問題に関する調査・研究生きがいに関する調査・研究国際比較を枠組みとした調査・研究
高齢社会と企業に関する調査・研究研究成果関連するサービス提供等の事業
意識啓発事業活動成果の普及調査機関・関係団体との交流活動
会議の開催評議員・理事・監事・顧問・委員・職員PDF年表

意識啓発事業

1.財団主催シンポジウム、ゼミナールの開催

(1)一般向けシンポジウム「ストップ 介護離職! 〜介護と仕事の両立を考える〜」

超高齢社会を迎えたわが国において「介護と仕事の両立」は、働く本人はもちろん、企業経営にとっても重要なテーマとなっています。企業の中核となる中高年従業員は親の介護に直面しやすい年代でもあり、そのために離職を余儀なくされるケースが増加することが懸念されています。そこで本シンポジウムでは、親の介護をしながら働き続けることができる仕組みについてさまざまな立場の専門家により議論を深めました。

日時
平成26年11月7日(金)18:10〜20:30
場所
丸の内 MY PLAZA ホール(東京都千代田区)
後援
厚生労働省、日本労務学会、シニア社会学会、高齢社会NGO連携協議会
参加者
企業の労務担当者や従業員など176名
内容および
登壇者
  1. 1)基調講演
    「介護リスクと離職可能性 −リスクとリソースの多重性と両立支援のあり方−」
    山梨大学 生命環境学部 教授 西久保 浩二
  2. 2)パネルディスカッション「介護をしながら働き続ける仕組みを考える」
    パネリスト 公益財団法人 連合総合生活開発研究所 副所長 小島 茂
    株式会社 ベネッセホールディングス 新規事業開発室
    人事戦略部 Work&Care プロジェクトリーダー 鬼沢 裕子
    有料老人ホーム・介護情報館 館長 中村 寿美子
    コーディネーター 西久保 浩二
    進行役 奥野 哲(企画調査部長)

(2)専門家向けゼミナール 「シルバー人材センターについて」

日時
平成26年9月11日(木)15:00〜17:30
場所
当財団会議室
講師
城西大学 経営学部 教授 塚本成美
参加者
外部研究者15名
内容
塚本教授による「組織と労働」の観点からのシルバー人材センターの現況と課題に関する講義および参加者との質疑応答

2.社会老年学文献データベース(DiaL)

当財団では、設立10周年記念事業として、日本初の高齢社会に関する学術論文を網羅した「社会老年学文献データベースDiaL(Dia’s Library on Social Gerontology)」を作成し、平成14年2月からWeb上で公開しています。タイトルやキーワードから、各分野の専門家の選定した論文の書誌事項と論文抄録を無料でダウンロードすることができます。平成26年についても年2回、論文の追加収録・更新を行いました。

平成26年度の更新状況:

  • 第25回更新(6月)・・・平成25年下半期発行論文追加。収録論文数284件
  • 第26回更新(12月)・・・平成26年上半期発行論文追加。収録論文数326件

この結果、収録された論文数は合計8,352本となりました。

ダイヤ財団の研究報告書や刊行物について

ダイヤ財団では高齢社会における「健康」「生きがい」等の諸問題について調査・研究活動を学会報告するとともに、主なものを研究報告書として発表しています。また、「ダイヤニュース」や「ダイヤ財団新書」などの財団刊行物をご希望の方は、下記までお問い合わせください。

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