主席研究員(研究部長) 石橋 智昭(いしばし ともあき)

氏名 石橋 智昭(いしばし ともあき)
職位 研究部長/主席研究員
学位/資格 博士(医学)
略歴
  • 千葉大学大学院 教育学研究科修士課程(保健学)修了
  • 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院(亀田総合研究所・研究員)
  • (財)ダイヤ高齢社会研究財団(専任研究員)
  • 慶應義塾大学医学部(助教) 同大より博士(医学)授与
  • (公財)ダイヤ高齢社会研究財団(研究部長/主席研究員)2011年より現職
専門領域 ヘルスサービスリサーチ
研究テーマ
  • 介護サービスの質の可視化
  • 介護保険制度の政策評価
  • 生きがい就業の健康維持効果
主な業績※

(著書/分担執筆)

  • インターライ方式 ケア アセスメント―居宅・施設・高齢者住宅(翻訳).医学書院(2011年)
  • 介護従事者 初任者研修テキスト(分担執筆).介護労働センター(2012年)
  • 介護従事者 初任者研修テキスト(分担執筆):ミネルヴァ書房(2013年)
  • 「Regulating Long-Term Care Quality;An International Comparison」Cambridge University Press,2014.
  • Towards Human Rights in Residential Care for Older Persons: International Perspectives; Human rights and residential care for older people in Japan. Routledge,2015.
  • ジェロントロジー・ライブラリー②高齢者の就業と健康 何歳まで働くべきか;第3章-1 介護予防になる生きがい就業のかたち(分担執筆)社会保険出版社(2016)
  • 就労支援で高齢者の社会的孤立を防ぐ 社会参加の促進とQOLの向上;第5章生きがい就業を支える社会システム(分担執筆):ミネルヴァ書房(2016)

(論文)

  • 介護人材をどう確保するか : 日本版キャリアパスの検証 (特集 高齢先進国のビジョン) 『病院』 71(9) 708-712 (2012年9月)
  • アセスメントデータを用いた居宅ケアの質の評価--HC-QIの活用別ウィンドウで開く. 老年社会科学 33(3)484-489(2011年)
  • Should the provision of home help services be contained?: validation of the new preventive care policy in Japan. BMC health services research 10 224(2010年)
  • 「介護予防の観点からみた生きがい就業の効用. 『病院設備』(VOL.56-4, 2014)
  • 生きがい就業を支えるシルバー人材センターのシステム.老年社会科学,Vol.37-1,2015.
  • シルバー人材センター会員の前職と希望する職種の関係 老年社会科学 38-1 (2016)

(競争的資金)

  • ファイザーヘルスリサーチ振興財団・国際共同研究助成(2009年):「訪問介護による生活援助と機能状態の関係」;デンマークにおけるパネルデータの検証から見た今後の日本の介護予防施策
  • 科学研究費助成事業(2013-2015)「ケア現場のエビデンス集積を促進する利用者データベースの構築 」
  • 第46回(平成27年)三菱財団 社会福祉事業・研究助成「高齢者が支え手側となる「生きがい就業」の有用性検証」
外部機関での
活動
  • 千葉県松戸市 介護保険運営協議会 副会長
  • (公社)全国シルバー人材センター事業協会 優良センター等選定委員
  • 特定非営利活動法人インターライ日本 理事
  • 慶應義塾大学医学部 非常勤講師
  • 東邦大学看護学部 非常勤講師
  • 東京都健康長寿医療センター(研究協力員)
関連URL ReaD & Researchmap
http://researchmap.jp/bishi84別ウィンドウで開く

※上記以外の個人研究業績については、財団の活動に年次でまとめられています。