ホーム > 研究・調査・システム開発(2012年度) > ICTを活用した高齢期の社会活動継続に関する研究
2012年度

[生きがい]に関する研究ICTを活用した高齢期の社会活動継続に関する研究

概要

研究名
ICTを活用した高齢期の社会活動継続に関する研究
外部助成
背景又は
社会的関心
社会的関心加齢に伴い,それまで継続してきた社会活動や社会関係が縮小していく事が明らかにされている.ICTの普及は高齢層においても著しく,それらを活用する事で,これまでとは異なる加齢と社会活動継続への関係性が考えられる.
目的
後期高齢期における社会活動継続に対するICT利用実態を明らかにするのとともに,タブレットに着目し,継続を可能にするICTの可能性を探索的に検討した.
内容又は方法
本年度は,平成23年度に後期高齢者を対象に行ったデプスインタビューの補完的なインタビューを行なった.同時に,ダイヤネットとsoftbank社と共同で,活動や社会関係の継続にむけたタブレットの可能性について社会実験を行った.
調査対象
財団法人ニューメディア開発協会登録団体(ダイヤネット,IDN)
従事者
澤岡
関係先・協力者
ダイヤネット,IDN
研究成果の
公表・普及計画
日本都市社会学会での発表および論文の投稿
文科省主催の生涯学習ネットワークフォーラム,経産省シニアネットフォーラム など,より現場に近い場での発表
期間及び将来計画
平成26年度を予定

ダイヤ財団の研究報告書や刊行物について

ダイヤ財団では高齢社会における「健康」「生きがい」等の諸問題について調査・研究活動を学会報告するとともに、主なものを研究報告書として発表しています。また、「ダイヤニュース」や「ダイヤ財団新書」などの財団刊行物をご希望の方は、下記までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】

電話番号03-5919-1631受付時間:平日9時30分〜16時30分