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2014年度

[高齢社会と企業]に関する研究親の介護と離職に関する調査研究

概要

研究名
親の介護と離職に関する調査研究
外部助成
背景又は
社会的関心
介護を必要とする親の数は増加していくと予想されているが、一方では、兄弟姉妹数の減少、共働き世帯の増加などにより介護の担い手の数は減少していく。
その結果、介護者一人ひとりの負担が増加し、仕事のパフォーマンスが低下したり、介護離職に追い込まれるケースが増加していくものと懸念されている。
こうした中、中高年従業員が、介護をしながら仕事を続けていく仕組み作りが急務である。
目的
勤労者の老親介護の具体的な状況と介護離職の状況を明らかにし、今後の方向性を探る。
内容又は方法
インターネット調査
アンケート調査対象
インターネット調査会社に登録した一般モニター
関係先・協力者
(株)明治安田生活福祉研究所 生活設計部長 森義博、主任研究員力石啓史
研究成果の
公表・普及計画
報告書をホームページ上で公表。あわせてプレス発表等を行い積極的に発信する。また関連学会での発表も予定。
期間及び将来計画
平成26年8月アンケート調査を実施。10月頃、調査結果を公表予定。

担当:(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 企画調査部

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