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2017年度

うつ予防プログラムの効果検証及び定着普及に関する研究

研究者
兪今・安順姫・黒澤侑子・岩田明子
共同研究者
新野直明(桜美林大学加齢発達研究所)
研究期間
2009年度〜
研究概要
これまで、ポジティブ心理学的アプローチを主なツールとして、日常生活に取り入れ可能なうつ予防プログラムを開発し、通所型プログラムによる介入研究においてその効果を検証してきた。今後は、プログラム終了後の自主グループ活動によるうつ予防効果の持続性を検証するとともに、自主グループ活動の立ち上げ、継続の支援のあり方について検討する。
関連する成果

[学会]

  • 安順姫・兪今:高齢者の主観的幸福感とハッピープログラムの実施状況との関連. 第59回日本老年社会科学会大会(2017/06)
  • 島田今日子・兪今:うつ傾向がなく生活機能の高い地域在住高齢者における社会的孤立の特性. 第59回日本老年社会科学会大会(2017/06)
  • 兪今・安順姫:高齢期における幸福感がその後の抑うつ発症に与える影響. 第32回日本老年精神医学会学術集会(2017/06)
  • 兪今・安順姫・岩田明子・黒澤侑子:Effectiveness of "Happy Program" in promoting mental health and well-being at workplace(“ハッピープログラム”の労働者のメンタルヘルスの維持増進に対する有効性について). 第31回国際心理学会議/日本心理学会第80回大会(2016/07)
  • 兪今:高齢者のうつ状態に対するうつ予防プログラムの介入効果. 日本健康心理学会第28回大会(2015/09)
  • 兪今:うつ予防プログラムの介入効果についての実証研究−都市部と地方自治体における効果検証−. 第27回日本健康心理学会(2014/11)
  • 安順姫・兪今:地域高齢者向けうつ予防プログラムの介入の実証効果. 第73回日本公衆衛生学会(2014/11)
  • 兪今・安順姫・新野直明・芳賀博:高齢者のうつ状態に対する予防プログラムの中長期的な効果検証. 第73回日本公衆衛生学会(2014/11)
  • 兪今:Prevention of Late-Life Depressive Symptoms「高齢期のうつ予防」(提案シンポ). 第20回国際老年学会(2013/06)
  • 森田彩子・兪今・兪峰・安順姫:Factors associated with well-being of Japanese frail older adults and effectiveness of group positive psychology intervention 「ポジティブ心理学的グループ介入の日本高齢者の幸福感に対する効果」 第3回国際ポジティブ心理学会 (2013/06)
  • 兪今・新野直明・兪峰・森田彩子・安順姫・芳賀博:Medium-to Long-term Effectiveness of Positive Psychology Approach in Preventing Depressive Symptoms of the Community Elderly 「高齢者のうつ状態に対するPPAを主としたうつ予防プログラムの中長期的効果」 第3回国際ポジティブ心理学会 (2013/06)
  • 安順姫・兪今・兪峰:うつ予防プログラム介入が高齢者の主観的幸福感への影響. 第71回日本公衆衛生学会総会(2012/10)

[寄稿等]

  • 兪今「こころへの最高の投資」 三菱UFJ信託銀行「みらいのまもり」加入者向け情報誌 column No.5(2017.3)
  • 兪今「日々のリトルハッピーを感じ、幸せをグレードアップ―小さな心掛けが健康を守り、幸せをつくる―」 明治安田生活福祉研究所調査報 生活福祉研究86号(2014/02)

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