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2017年度

ゆるやかなソーシャルキャピタルを醸成する介護予防事業の構築・継続要因に関する研究

研究者
澤岡詩野
共同研究者
渡邉大輔(成蹊大学)・袖井孝子(お茶の水女子大学)・中島民恵子(Rutgers University)・大上真一(国際長寿センター)
研究期間
2017〜2019年度
研究概要
平成26年の介護保険法改正では、高齢者を生活支援の担い手として位置付けており、今後は介護予防のみならず地域づくりの観点からも、これまで地域に関与してこなかった人も含めた多様な参加が求められている。しかし、実際に社会や地域に関わる人は少なく、高齢者の参加を促すには、個人の意欲や意識に委ねるだけではない新たな取り組み、仕組みが求められている。本研究では、「都市高齢者の社会関係周縁部に関する研究(財団主管研究(6))」でその重要性が明らかになりつつある「ゆるやかなつながり」に着目し、「ゆるやかなソーシャルキャピタル」の醸成に有効な介護予防事業のあり方について考察し、事業を構築・継続するための要因を明らかにしていく。

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