ホーム > 生きがい就業を介護予防へ活用:共同研究のしくみ

共同研究のしくみ

互酬型(手弁当)による共働作業

(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 (以下、ダイヤ財団)では、自治体やシルバー人材センター(以下、センター) 等と【共同研究事業】を実施しています。

【共同研究事業】とは、研究資料(主に事業実績や調査データ)の提供※1を条件に、ダイヤ財団が無償で分析とレポートを作成する互酬型の研究事業の方式です。

その費用負担については、お互いの役務の範囲 (例:センター側はアンケートの実施 銑Α▲瀬ぅ篋眞弔魯譽檗璽蛤鄒А銑) を自己負担する形式をとっています。

したがって、基本的に双方間での金銭の支払いは発生せず、法人間においては事業委託契約書ではなく、研究協定書※2を締結いたします。

(注釈)

  1. ※1提供データは、センターへの分析レポート以外にダイヤ財団の研究事業(学会発表や研究論文)に活用されます
  2. ※2個人情報の保護や目的外利用の禁止等を定めた研究協定書を法人間で締結します
  3. ※3センターの業務システムから出力したデータ。個人情報(氏名・住所等)以外の会員の性・年齢・入会年度等及び就業実績が対象