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研究への参加

介護QIコンソーシアムにご参加ください

インターライ方式のアセスメントデータを活用してサービスの質を評価する「介護QI」の新たな参加法人を募集しています。

※本研究は平成25年、26年度厚生労働科学研究費補助金の「高齢者介護サービス の質の包括的評価に関する研究に係る調査研究(代表者:池上直己慶應義塾大学医学部教授 H25・政策・一般・002)」を受けています。

返却するレポートには他の事業所と比較したQIの成績と、優先的にケアプランを見直すべき利用者の情報が示されています。レポートの当該事業所の成績の悪かった領域を確認した上で、悪化のリスク(確率)の予測値が低かったにも関わらず、ADLの低下や転倒等の問題が起きてしまった利用者のケアプランを優先的に見直すことができます。ケアプランの見直しと改善、再評価を繰り返すことで、質の改善サイクル(PDCA)へとつながって行きます。また、研究の進捗状況やンターライ方式の関連情報を レターでお送りし、公益財団法人として導入研修や継続研修等の実施をしています。