ホーム > 研究・調査・システム開発(2026年度) > 高齢者施設における看取りケア支援プログラムに関する研究
2026年度

高齢者施設における看取りケア支援プログラムに関する研究

研究者
佐々木晶世
共同研究者
特定非営利活動法人 インターライ日本
研究期間
2024~2026年度
研究概要

高齢者施設における看取りの重要性が高まる一方で、現場の実情に即した体系的な看取りケア支援プログラムは十分に整備されていない。

本研究では、国際的に開発された「interRAI Palliative Care(インターライPC)」を活用し、国内の高齢者施設に適した看取りケア支援プログラムを構築するとともに、その有効性を検証することを目的とする。

2026年度は、ケア課題抽出のためのシステムの構築、インターライPC版を活用した支援プログラムの作成、試行調査のための施設のリクルートを行う。

担当者:佐々木 晶世(ささき あきよ)研究員のご紹介ページへresearchmapへ別ウィンドウで開く

(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 主任研究員

ダイヤ財団の研究報告書や刊行物について

ダイヤ財団では高齢社会における「健康」「生きがい」等の諸問題について調査・研究活動を学会報告するとともに、主なものを研究報告書として発表しています。また、「ダイヤニュース」や「ダイヤ財団新書」などの財団刊行物をご希望の方は、下記までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】

電話番号03-5919-1631受付時間:平日9時30分〜16時30分