研究論文

* は財団研究者もしくは財団関係者

  • 60. 古谷野亘,澤岡詩野,菅原育子,西村昌記,「高齢者が日常生活において交流している他者との関係」老年社会科学38(3),345-350(2016).
  • 59. 塚本成美(城西大)*・中村桃美*・石橋智昭*「シルバー人材センター会員の前職と希望する職種の関係」 『老年社会科学、38(1),2016(4月)』
  • 58. 澤岡詩野*・渡邉大輔(成蹊大)・中島民恵子(Rutgers University)・大上 真一(国際長寿センター)「都市高齢者の近隣との関わり方と支え合いへの意識:非常時と日常における近隣への意識に着目して」(老年社会科学)、37(3),306-315(2015)
  • 57. 石橋智昭*:「生きがい就業を支えるシルバー人材センターのシステム」(老年社会科学) 2015.37-1 p17-21
  • 56. 鳥本靖子*、五十嵐歩(* 東京大学):「Female family caregivers face a higher risk of hypertension and lowered estimated glomerular filtration rates: a cross-sectional, comparative study」 国際誌BMC Public Health 2015:177
  • 55. 五十嵐歩(*、東京大学)、石橋智昭*、他:「Combinations of long-term care insurance services and associated factors in Japan: a classification tree model」国際誌BMC Health Services Research 2014:382
  • 54. 澤岡詩野*:「都市部の企業退職者の社会活動と社会関係にあるインターネットの位置づけ −後期高齢期にあるシニア情報生活アドバイザー資格取得者の語りから−」応用老年学 .8(1),31-39(2014.8)
  • 53. 石橋智昭*、中村桃美*:「介護予防プログラムへの生きがい就業の活用」(病院設備) 2014 VOL.56.4
  • 52. 澤岡詩野*・袖井孝子・森やす子・荒井浩道「高齢者の非親族との電子メールを介した交流の特性」社会情報学 2(3), 15-26 (2014)
  • 51. Katsuo Yamanaka, Yoshiyuki Kawano, Dai Noguchi, Shutaro Nakaaki, Norio Watanabe, Takashi Amano*, Aimee Spector : "Effects of cognitive stimulation therapy Japanese version (CST-J) for people with dementia : a singleblind, controlled clinical trial(「認知活性化療法日本版の効果:シングルブランドによる臨床比較試験」)",(on line誌) Aging & Mental Health (04, Apr. 2013)
  • 50. 西村昌記*:「夫婦間介護におけるストレスプロセス −構造方程式モデリングによる性差の検討−」、家族社会学研究誌、24(2)、165-176(2012)
  • 49. 澤岡詩野*・古谷野亘・本田亜起子:「都市のひとり暮らし後期高齢者における他者との日常的交流」, 老年社会科学、34(1)、39-45(2012)
  • 48. 安順姫*・芳賀博・兪今*:「介護予防ボランティア登録者の活動への参加頻度に関連する要因」 老年学雑誌、2011年3月
  • 47. 荒井浩道・袖井孝子・澤岡詩野* 他:「社会的孤立防止にむけた都市中高年者のICT利用に関する研究;テキストマイニングによるナラティヴ・データの分析」 駒澤社会学研究、43:81-104(2011)
  • 46. 石橋智昭*、池上直己:「アセスメントデータを用いた居宅ケアの質の評価」、老年社会科学33(3)、484-489(2011)
  • 45. 西村昌記*、小原眞知子、大和三重、小西加保留、村社卓:「ケアマネジメント業務自己評価尺度の開発;介護支援専門員が業務遂行のために必要とする技能修得度の測定」、厚生の指標、58(6)、8-13(2011)
  • 44. 澤岡詩野*、古谷野亘:「社会関係の研究において用いられている非親族との関係の指標;日本の高齢者を対象とした最近の量的実証研究のレビュー」, 老年社会科学, 33(1), 47-59 (2011)
    補充資料:文献レビュー結果PDF
  • 43. Yamada Y, Vass M, Hvas L, Igarashi A*, Hendriksen C, Avlund K.:「Collaborative relationship in preventive home visits to older people.(高齢者への予防訪問における協働関係)」, Int J Older People Nurs. 6(1), 33-40 (2011)
  • 42. 吉江妙実、兪今*、長田久雄:「高齢領域における音楽療法士の精神的自立性と連携との関連」, 応用老年学, 4(1), 51-59 (2010)
  • 41. 五十嵐歩・山下悦子・山田ゆかり:居宅介護支援事業所における診療情報の入手の実態と影響要因, 厚生の指標, 57(13), 27-32(2010)
  • 40. 鈴木依子・古谷野亘・瀧波順子・嶌末憲子:ホームヘルパーが自分の判断で行なっていること−自由記述からみた訪問介護計画書によらない援助の内容と理由−, 介護福祉学, 17(2), 176-181(2010)
  • 39. TOMOAKI ISHIBASHI, NAOKI IKEGAMI : Should the provision of home help services be contained? ; Validation of the new preventive care policy in Japan, BMC Health Services Research,10,224(2010)
  • 38. AYUMI IGARASHI, TATSUYA MORITA, MITSUNORI MIYASHITA, EMI KIYOHARA, SATOSHI INOUE : Changes in medical and nursing care after admission to palliative care units ; a potential method for improving regional palliative care, Supportive Care in Cancer,18(9),1107-1113(2010)
  • 37. 西村昌記:老いる権利;尊厳ある生を全うするために,田中義久編,触発する社会学;現代日本の社会関係(2章),63-86,法政大学出版局(2010)
  • 36. 西村昌記:介護の成就;高齢者との死別と家族介護者の適応,日米LTCI研究会編,在宅介護における高齢者と家族;都市と地方の比較調査分析(10章),184-199,ミネルヴァ書房(2010)
  • 35. 今井忠則・長田久雄・西村芳貢:60歳以上退職者の生きがい概念の構造−生きがい概念と主観的幸福感の相違−,老年社会科学,31(3),366-377(2009)
  • 34. AYUMI IGARASHI,YUKARI YAMADA,NAOKI IKEGAMI, NORIKO YAMAMOTO-MITANI:Effect of the Japanese preventive-care version of the Minimum Date Set−Home Care on the health-related behaviors of community-dwelling, frail older adults and skills of preventive-care managers;A quasi-experimental study conducted in Japan,Geriatrics and Gerontology International,9,310-319(2009)
  • 33. 荒居和子・兪今・長田久雄:傾聴ボランティア活動に関連する社会的要因,応用老年学,3(1),45-53(2009)
  • 32. 針金まゆみ・石橋智昭・岡眞人・長田久雄:都市部シルバー人材センターにおける就業実態−性・年齢階級による検討−,老年社会科学,31(1),32-38(2009)
  • 31. 針金まゆみ・河合千恵子・増井幸恵他:老年期における死に対する態度尺度(DAP)短縮版の信頼性ならびに妥当性,厚生の指標,56(1),33-38(2009)
  • 30. 西村昌記:新しい貧困とソーシャル・インクルージョン,園田恭一・西村昌記編,ソーシャル・インクルージョンの社会福祉;新しい〈つながり〉を求めて(1章),3-22,ミネルヴァ書房(2008)
  • 29. 西村昌記:高齢期の家族関係,古谷野亘・安藤孝敏編,新社会老年学;改訂・シニアライフのゆくえ(IV章2),120-131,ワールドプランニング(2008)
  • 28. 石橋智昭・池上直己:介護予防施策における対象者抽出の課題−特定高齢者と要支援高齢者の階層的な関係−,厚生の指標,54(5),24-29(2007)
  • 27. 古谷野亘・矢部拓也・西村昌記・高木恒一・浅川達人・安藤孝敏:地方都市における高齢者の社会関係−気心が知れた他者の特性,老年社会科学,29(1),58-64(2007)
  • 26. 西村昌記・須田木綿子・Ruth Campbell・出雲祐二・西田真寿美・高橋龍太郎:介護充実感尺度の開発;家族介護者における介護体験への肯定的認知評価の測定,厚生の指標,52(7),8-13(2005)
  • 25. 瀧波順子*、古谷野亘(聖学院大学)、石橋智昭*、蜂谷幸夫*:「介護技術の測定 −ダイヤ式介護技術チェックシートの開発−」老年社会科学 27(1), 24-33 (2005)
  • 24. 古谷野亘・西村昌記・矢部拓也・浅川達人・安藤孝敏:関係の重複が他者との交流に及ぼす影響;都市男性高齢者の社会関係,老年社会科学,27(1),17-23(2005)
  • 23. 西村昌記:アジア的価値と高齢者ケア;Asian Value and Aged Care,ジェロントロジー・ニューホライズン,16(2),21-22(2004)
  • 22. 西村昌記:一人暮らし高齢者の生活課題;サポート・ネットワークの観点から.老年精神医学雑誌,15(2),184-191(2004)
  • 21. 石橋智昭・佐久間志保子・瀧波順子・西村昌記・古谷野亘:ホームヘルパーの就業実態−都市部の指定訪問介護事業従事者−.厚生の指標,51(1),7-11(2004)
  • 20. 石橋智昭・佐久間志保子・瀧波順子;サービス提供責任者の配置実態−都市部の指定訪問介護事業所−,介護福祉学,10(1),111-116(2003)
  • 19. 石橋智昭・西村昌記・山田ゆかり・古谷野亘:地域高齢者における生活機能の経年変化;ADL、IADLの自立性からみた改善と悪化,老年社会科学,25(1),55-62(2003)
  • 18. 西村昌記・深谷太郎:中年後期における社会的ネットワークの危機と再編,白山社会学研究,11,39-49(2003)
  • 17. 西村昌記:高齢期の家族関係,古谷野亘・安藤孝敏編,新社会老年学;シニアライフのゆくえ(IV章2),122-132,ワールドプランニング(2003)
  • 16. 西村昌記:高齢期における自立と共生,園田恭一編,社会福祉とコミュニティ;共生・共同・ネットワーク(第12章),230-248,東信堂(2003)
  • 15. 蜂谷幸夫:最近20年間における痴呆ケアの研究動向;社会老年学文献データベースDiaLを用いた把握の試み,日本痴呆ケア学会,2(1),79-83(2003)
  • 14. 矢部拓也・西村昌記・浅川達人・安藤孝敏・古谷野亘:都市男性高齢者における 社会関係の形成−「知り合ったきっかけ」と「その後の経過」−,老年社会科学,24(3),319-326(2002)
  • 13. 西村昌記・古谷野亘・石橋智昭・山田ゆかり:既婚子同居世帯における世代間の生活の共同・分離,厚生の指標,48(11),28-33(2001)
  • 12. 西村昌記:変容する高齢期のライフスタイルと家族関係,山手茂監修,福祉社会の最前線;その現状と課題(第6章),103-116,相川書房(2001)
  • 11. 石橋智昭・西村昌記・山田ゆかり・古谷野亘:地域高齢者における拡大ADL尺度の有用性,日本公衆衛生学雑誌,48(5),420-423(2001)
  • 10. 古谷野亘・西村昌記・石橋智昭・山田ゆかり:老親からの子どもの距離と交流頻度−居住地の都市規模による差,厚生の指標,48(5),30-35(2001)
  • 9. 打野弘子:急性期病院でのケアマネジメント;MDS-HCを退院指導に使用して,ナースマグ,2(4),64-68(2000)
  • 8. 西村昌記・石橋智昭・山田ゆかり・古谷野亘:高齢期における親しい関係;「交遊」「相談」「信頼」の対象としての他者の選択,老年社会科学, 22(3), 367-374 (2000)
  • 7. 山田ゆかり:急性期病院におけるケアマネジメント,病院,59(4),301-303 (2000)
  • 6. 古谷野亘・西村昌記・安藤孝敏・浅川達人・堀田陽一:都市男性高齢者の社会関係,老年社会科学,22(1), 83-88 (2000)
  • 5. KIMIKO HASHIMOTO, HIROSHI KURITA, TAKASHI HARATANI, KEN FUJII, TOMOAKI ISHIBASHI:Direct and buffering effects of social support on depressive symptoms of the elderly with home help, Psychiatry and Clinical Neurosciences,53,95-100(1999)
  • 4. 西村昌記・山田ゆかり・石橋智昭・若林健市・古谷野亘:IADLの自立と遂行2);遂行と世帯構成の関連,老年社会科学,20(2), 152-159 (1998)
  • 3. 山田ゆかり・石橋智昭・西村昌記・若林健市・古谷野亘:IADLの自立と遂行1);能力と遂行の乖離,老年社会科学,20(1), 61-66 (1998)
  • 2. 石橋智昭・西村昌記・山田ゆかり・若林健市・古谷野亘:ADL ・ IADLからみた日常生活自立度判定基準,老年社会科学,20(1), 42-49 (1998)
  • 1. 山田ゆかり・石橋智昭・西村昌記・堀田陽一・若林健市・古谷野亘:高齢者在宅ケアサービスの利用に対する態度に関連する要因,老年社会科学,19(1), 22-28 (1997)

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