研究員二宮 彩子(にのみや あやこ)

氏名 二宮 彩子(にのみや あやこ)
職位 研究員
学位/資格 博士(看護学)/ 看護師・保健師・介護支援専門員
略歴
  • 東京医科歯科大学大学院 医学系研究科 保健衛生学専攻 博士(後期)課程修了
  • 東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科 総合保健看護学専攻 助教
  • 文京学院大学 保健医療技術学部 看護学科 准教授
  • 東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 特任研究員
  • (公財)ダイヤ高齢社会研究財団(研究員) 2019年より現職
専門領域 基礎看護学 地域看護学 在宅ケア看護学
研究テーマ
  • 高齢者の生理反応 在宅ケアにおける訪問看護師の役割
  • 長期療養施設における看護師のwell-being
業績

【著書/分担執筆】

  • 坪井良子、松田たみ子編、考える基礎看護技術[第3版]-看護技術の基本-;第10章「ヘルスアセスメント」系統別フィジカルアセスメント血圧測定/意識レベル(分担執筆):ヌーヴェルヒロカワ(2005)
  • 日野原重明・井村裕夫監修、安原眞人編,コメディカルのための最新医学講座 薬物療法;肝障害患者(分担執筆):中山書店(2002)
  • 高崎絹子、島内節、内田恵美子、佐藤美穂子編著,看護職が行う在宅ケアマネジメント;活動表活用によるケアマネジメント評価(分担執筆):日本看護協会出版会(1996)
  • 島内節、久恒節子編著、地域看護学講座8 老人地域看護活動;諸外国の在宅ケア、スウェーデンにおける在宅ケア・デンマークにおける在宅ケア(分担執筆):医学書院(1994)

【論文】

  • Ayako Ninomiya, Yayoi Saito, Fall prevention in the elderly during active standing from the perspective of circulatory dynamic state and autonomic nerve activity-Nursing support based on differences in sleeping style-,Journal of the Ochanomizu Association for Academic Nursing,5(2),18-31,2011
  • 二宮彩子,後藤孝子,本田彰子,齋藤やよい;中堅看護職者の学習環境と学びのプロセス(第3報)―「学び直し教育プログラム」受講後の自己評価を通して―,お茶の水看護学雑誌4(1),29−36,2009
  • 増田敦子,二宮彩子,小泉仁子,女子大生を対象とした血圧測定におけるカフ幅の検討,了寺大学研究紀要1,141-149,2007
  • 佐々木吉子,二宮彩子,小泉仁子,小林敏生,根本清次,増田敦子,同一体位の保持と生体反応−生理反応, 苦痛, および諸要因の関連−,日本看護研究学会雑誌26(5),123-132,2003

【競争的資金】

  • 科学研究費助成事業若手研究(B)(2007-2009)「訪問看護師による効果的な在宅リハビリテーションを行う為の病院との連携に関する研究」
  • 科学研究費助成事業萌芽研究(2004-2005)「起立性低血圧に後発する高血圧の実態-高齢者が安全に布団から起き上がるために-」
  • 龍谷大学福祉大学福祉フォーラム共同事業(龍谷大学助成金)(2003)「起坐位保持による臀部への体圧の実態と褥創予防との関係―呼吸器疾患患者における苦痛緩和の試み―」
外部機関での
活動
  • 所属学会:日本公衆衛生学会、日本看護科学学会、日本プライマリ・ケア連合学会
関連URL なし

※上記以外の個人研究業績については、財団の活動に年次でまとめられています。