研究員土屋 瑠見子(つちや るみこ)

氏名 土屋 瑠見子(つちや るみこ)
職位 研究員
学位/資格 博士(保健学)、公衆衛生学修士(専門職)、理学療法士
略歴
  • 金沢大学医学部保健学科理学療法学専攻 卒業
  • 医療法人鉄蕉会亀田メディカルセンター 理学療法士
  • 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻専門職学位課程 修了
  • 東京大学高齢社会総合研究機構 学術支援専門職員
  • 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻博士後期課程 修了
  • 東京大学大学院・博士課程教育リーディングプログラム「活力ある超高齢社会を共創するグローバルリーダー養成プログラム(GLAFS)」修了
  • Center for Ageing and Supportive Environments (CASE), Lund University, Visiting Researcher
  • 2017年3月から公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団 現職
専門領域 リハビリテーション、老年学、公衆衛生学
研究テーマ
  • 病院リハビリテーション職種による退院調整
  • 要介護高齢者に対する居住環境評価手法の開発
業績

【論文】

  • 土屋瑠見子, 吉江悟, 川越正平, 平原佐斗司, 大西弘高, 西永正典, 村山洋史, 飯島勝矢, 辻哲夫. 在宅医療推進のための多職種連携研修プログラム開発:都市近郊地域における短期的効果の検証. 日本公衆衛生雑誌64(7), 359-370, 2017.
  • Kimura T, Yoshie S, Tsuchiya R, Kawagoe S, Hirahara S, Iijima K, Akahoshi T, Tsuji T. Catheter replacement structure in home medical care settings and regional characteristics in Tokyo and three adjoining prefectures. Geriatrics & Gerontology International 6, 2016.
  • Naruse T, Tsuchiya R, Yamamoto N, Nagata S. Identifying Characteristics of Adults Absent from a Metabolic Syndrome Checkup in Japan Using CHAID Dendrograms and Insurance Claim Data. Health, 7, 1841-1846, 2015.
  • 木村琢磨, 吉江悟,土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司. 在宅医療における医師・訪問看護師による胃瘻交換に関する調査. 在宅医学会雑誌 17(1), 11-19, 2015.
  • Ogiwara S, Tsuchiya R. Job satisfaction among University of Kanazawa physiotherapy graduates. Journal of the Tsuruma Health Science Society 31(1), 35-44.2007

【著書/分担執筆】

  • 東京大学高齢社会総合研究機構[編]: 地域包括ケアのすすめ―在宅医療推進のための多職種連携の試み. 東京大学出版. 2014年3月、第5章第1節「多職種連携の土台作り:2つの取り組み」

【学会発表】

  • Tsuchiya R, Okada H, Sugimoto M, Fujii F, Okuyama A, Mikoshiba N, Ogino R, Hatanaka R, Nagata S, Higuchi N (2015.10.19-22). Family caregiving experience and advance directives. International Association of Gerontology and Geriatrics Asia / Oceania 2015, Thailand.
  • 土屋瑠見子, 吉江悟, 山中崇, 永田智子, 飯島 勝矢(2015.6.12-14).訪問リハビリテーションサービス提供者における共感的態度−臨床経験と勤務状況に着目した探索的研究−. 第29回日本老年学会総会合同大会, 横浜.
  • Tsuchiya R, Lee J, Watanabe E, Park J, Fukahori A, Mori K, Kawakubo K(2015.5.1-4). Socio-demographic characteristics and daily physical activity among rural Japanese residents with back pain and knee pain. World confederation of Physical Therapy congress 2015, Singapore.
  • Tsuchiya R, Okada H, Yoshie S, Nishida K, Watanabe Y, et al (2014. 11-15.16). The difficulties faced by the long-term care managers in planning home-visit rehabilitation in Kashiwa city under the Comprehensive Special Zones: a qualitative study. KOREA-JAPAN 2nd JOINT CONFERENCE for the partnership between KPTA and JPTA, Korea.
  • 土屋瑠見子, 吉江悟, 川越正平, 平原佐斗司, 大西弘高, 村山洋史, 西永正典, 成瀬昂, 永田智子, 飯島勝矢, 辻哲夫(2014.11.29-30). 開業医・他職種との協働に対する意識と在宅医療への自信との関連−在宅医療推進多職種連携研修会参加者における検討‐. 第19回日本在宅ケア学会学術集会, 福岡.
  • 土屋瑠見子, 木村琢磨, 吉江悟, 川越正平, 平原佐斗司, 飯島勝矢. (2014.3.1-2). 訪問診療・訪問看護における気管カニューレの交換に関する実態調査. 第16回日本在宅医学会大会, 浜松.
  • 土屋瑠見子, 吉江悟, 川越正平, 平原佐斗司, 大西弘高, 多職種連携プログラム作成委員会, 村山洋史, 木全真理, 柴崎孝二, 飯島勝矢, 辻哲夫. (2013.3.30-31). 市町村単位の在宅医療多職種連携研修会を受講した多職種の意識変化. 第15回日本在宅医学会大会, 松山.

【競争的資金】

  • 平成29年度スカンジナビア・ニッポンササカワ財団助成. 高齢者用住環境評価指標の日本版作成に向けた予備的研究〜スウェーデンと日本の住環境比較〜.
外部機関での
活動
  • 慈恵柏看護専門学校 非常勤講師
  • 東京都健康長寿医療センター研究所 非常勤研究員
  • 所属学会:日本理学療法士協会、日本公衆衛生学会、日本民族衛生学会、日本在宅医学会、日本老年医学会、日本在宅ケア学会

※上記以外の個人研究業績については、財団の活動に年次でまとめられています。