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2026年度
高齢者福祉施設職員の防災意識の向上に関する研究
- 研究者
- 上原桃美
- 共同研究者
- 社会福祉法人 東京都社会福祉協議会
- 研究期間
- 2025~2026年度
- 研究概要
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災害の頻発・激甚化が進む中、避難が困難な高齢者が入所する福祉施設における防災・減災対策の充実は喫緊の課題となっている。一方で、非常災害対策計画の形骸化や職員の防災意識の低下が課題として指摘されている。
本研究では、高齢者福祉施設職員の防災・減災意識の実態を明らかにするとともに、意識の高低に影響を及ぼす要因を分析し、実効性のある意識向上策を検討することを目的とする。
2026年度は、前年度に実施した定量調査の結果を分析し、防災意識と施設での具体的な防災の取り組みとの関連性を検証するとともに、施設において有効と考えられる防災対策の整理・提言を行う。
担当者:上原 桃美(うえはら ももみ)旧姓中村研究員のご紹介ページへresearchmapへ
(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 専任研究員
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