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2026年度
高齢者の安全・安心な働き方に関する共同研究事業
- 研究者
- 石橋智昭
- 共同研究者
- 公益財団法人 東京しごと財団・東京都シルバー人材 センター連合
- 研究期間
- 2026~2028年度
- 研究概要
-
高齢者の就業は、生きがいや社会参加の促進、健康維持等の観点からその重要性が高まる一方で、就業中の事故や健康リスクへの対応、働く環境の安全性確保が大きな課題となっている。特に、75歳以降の就業者の増加に伴い就業形態や作業内容が広がる中で、身体的特性や就業実態を踏まえた安全・安心な働き方について、体系的な検討が求められている。
本研究では、東京しごと財団と全国シルバー人材センター事業協会(以下、全シ協)との共同研究を通じて、高齢者の就業に伴う事故発生状況や安全対策の実態を把握するとともに、高齢者が安全かつ安心して働き続けるために有効な就業環境や支援策について検討することを目的とする。得られた知見を基に、関係団体や現場における安全対策の充実、ならびに今後の制度・施策の検討に資する情報発信を行う。
2026年度は、事故の発生状況に関する多角的な分析を実現するために新たに「会員の就業実績データ」の取得を目指し、最新データに基づく評価レポートの作成とフィードバックを行い、共同研究の内容を深化させていく。
担当者:石橋 智昭(いしばし ともあき)研究員のご紹介ページへresearchmapへ
(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 研究部長/主席研究員
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