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調査・研究活動【公益目的事業1】の概要

健康問題に関する調査・研究生きがいに関する調査・研究
国際比較を枠組みとした調査・研究研究成果意識啓発活動
活動成果の普及活動公益財団法人としての基盤強化会議の開催

研究成果

(1)研究論文(下線:当財団研究員)

  • 1) 澤岡詩野・古谷野亘:「社会関係の研究において用いられている非親族との関係の指標;日本の高齢者を対象とした最近の量的実証研究のレビュー」,老年社会科学,Vol.33(1):47-59(2011).
  • 2) 石橋智昭・池上直己:「アセスメントデータを用いた居宅ケアの質の評価-HC-QIの活用-」,老年社会科学,2011.VOL.33(3):484-489(2011)
  • 3) 荒井浩道・袖井孝子・澤岡詩野(他2名):「社会的孤立防止にむけた都市中高年者のICT利用に関する研究;テキストマイニングによるナラティヴ・データの分析」,駒澤社会学研究,43:81-104(2011).
  • 4) 安順姫・芳賀博・兪今:介護予防ボランティア登録者の活動への参加頻度に関連する要因.老年学雑誌,2011;3
  • 5) 澤岡詩野・古谷野亘・本田亜起子:「都市のひとり暮らし後期高齢者における他者との日常的交流」, 老年社会科学, 34(1), 39-45(2012)

(2)研究報告書

  • 1) 厚生労働省老人保健健康増進等事業(平成23年度)
    「サービス提供責任者の配置要件に関する調査研究」報告書 瀧波順子(2012/03)

(3)学会発表(下線:当財団研究員)

  • 1) 第26回日本老年精神医学会(平成23年6月16日〜17日)
    兪今・新野直明・兪峰・森田彩子・安順姫・芳賀博:うつ予防介入の地域高齢者のメンタルヘルスへの影響
  • 2) 第53回日本老年社会科学会大会(平成23年6月16日〜17日)
    • 石橋智昭:ケアマネジメント事業所におけるHC-QIを通じた質の評価.大会シンポジウム"地域包括ケアにおける質の評価を考える"
    • 石橋智昭五十嵐歩・新津ふみ子・高野龍昭・池上直己:アセスメントデータを用いた在宅ケアの質の評価(その1);interRAI開発のHC-QIの開発.
    • 五十嵐歩石橋智昭・新津ふみ子・高野龍昭・池上直己:アセスメントデータを用いた在宅ケアの質の評価(その2);居宅介護支援事業者におけるHC-QIの適用.
    • 針金まゆみ石橋智昭・岡眞人・長田久雄:生きがい就業に年齢と生活機能が与える影響;就業内容別の配分金額を用いて.
    • 澤岡詩野・古谷野亘・本田亜希子:日常的交流の希薄な高齢者の特徴;大都市のひとり暮らし後期高齢者の調査から.
    • 古谷野亘・澤岡詩野・本田亜希子:ひとり暮らし後期高齢者におけるIADLの自立と遂行.
    • 荒井浩道・袖井孝子・澤岡詩野(他2名):都市高齢者のICT利用による孤立防止に関する探索的研究;テキストマイニングによるナラティヴ・データの可視化.
    • 澤岡詩野:高齢者の社会関係周縁部に関する研究動向と課題;日常的交流の実態を明らかにすることの意義(日本老年社会科学会奨励賞記念講演).
  • 3) 第10回日本ケアマネジメント学会研究大会(平成23年6月16日〜17日)
    • 高野龍昭・五十嵐歩石橋智昭・新津ふみ子・池上直己:アセスメントに対する介護支援専門員の認識;MDS-HCの記録状況の分析から.
  • 4) Second World Congress on Positive Psychology
    July 23-26, 2011・Philadelphia, Pennsylvania USA
    • Jin Yu, Naoakira Niino, feng Yu, Ayako Morita,Shunji An,Hiroshi Haga: Effectiveness of Positive Psychology Approach in Preventing Late-Life Depression.)
  • 5) 第19回日本介護福祉学会大会(平成23年9月3日〜4日)
    楊恩榮・瀧波順子:介護保険外生活支援サービスのヒヤリング調査から
  • 6) 第29回日本都市社会学会大会(平成23年9月7日〜8日)
    • 澤岡詩野:大都市における後期高齢男性の社会活動.
  • 7) 第70回日本公衆衛生学会総会(平成23年10月19日〜21日)
    • 天野貴史石橋智昭:要介護高齢者における同居家族の有無とADL自立度;認知機能障害の段階別比較.
    • 針金まゆみ石橋智昭:所得水準による要支援認定者における健康格差;死亡および要介護度の悪化への影響.
    • 吉田あき子小松康典・長田久雄:ダイヤビック教室の有用性に関する調査研究(第2報)
  • 8) アジア・オセアニア老年学会(平成23年10月23日〜27日)
    • Shino Sawaoka・Wataru Koyano・Akiko Honda:Preference in Social Relations with Neighbors Among the Old-old Living Alone in Tokyo.
    • Wataru Koyano・Shino Sawaoka・Akiko Honda:Health, Income, and Social Isolation of the Old-Old Living Alone in a Japanese Urban Community.
    • Jin Yu, Naoakira Niino, feng Yu, Ayako Morita,Shunji An, Hiroshi Haga:Effectiveness of Positive Psychology Approach (PPA) to Decrease Depression Symptoms in Older Adults in Relationship to Changes in Other Mental Health State.
    • Shunji An, Jin Yu, feng Yu: Effects of Physical and Mental Health Status on Depressive Symptoms Among Older Adults Residing in Rural DongBei Area of China.
    • Taemi Yoshie, Jin Yu :Related factors in community-based elderly volunteer programs.
  • 9) 全国生涯学習ネットワークフォーラム2011(平成23年11月5日〜6日)
    • 袖井孝子・澤岡詩野・森やす子(他2名):ICTを利用した高齢者の社会参画と主体的な学び;東京都江戸川区大規模集合住宅での社会実験から.
  • 10)第76回日本民族衛生学会総会(平成23年11月 23日〜24日)
    • 兪今・咸永煥・金成龍・崔範日・張慶稿・安順姫・兪峰:中国東北地域住民における精神的健康度と生活習慣病の関連.
    • 咸永煥・金成龍・崔範日・張慶稿・安順姫・兪峰・兪今:健康診断結果からみた中国東北地域住民における生活習慣病実態と危険因子の検討.
    • 安順姫・兪峰・崔範日・張慶稿・咸永煥・金成龍・兪今:中国東北地域高齢者における社会的ライフスタイルとその関連要因.
    • 兪峰・兪今安順姫・崔範日・咸永煥・金成龍・張慶稿:中国東北地域中高年者における疾病に対する効力感と生活習慣病の関連.
    • 荒居和子・兪今・鈴木征男・芳賀博:成人後期及び前期高齢期における身長と体重の変化―ある女性の20年間毎朝測定した記録から見えるもの―.
  • 11)第16回在宅ケア学会大会(平成24年3月17日〜18日)
    • 瀧波順子吉田恵:介護保険外生活支援サービスの実態調査から

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