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2020年度

シルバー人材センターの就業における事故に関する研究事業

研究者
石橋智昭・中村桃美・森下久美
共同研究者
公益社団法人全国シルバー人材センター事業協会
研究期間
2020〜2021年度
研究概要

シルバー人材センターでの事故報告を取りまとめている全国シルバー人材センター事業協会の統計によれば、2017年度の事故の発生件数は、前年度より約150件増の3,800件に達しており、増加傾向が続いている。このような中、各センターでは巡回指導や技能講習会等の安全就業に向けた取り組み強化を進めているが、就業する会員の高齢化(平均年齢73歳)の進展も影響して、事故の増加に歯止めがかからない状況にある。

本研究では、全国シルバー人材センター事業協会との共同研究として、これまで同協会が蓄積した10年間の重篤事故報告資料を事例単位のデータベースとして構築した上で、事故の発生状況を多角的な視点から分析することを通じて、効果的な安全就業対策のあり方を探索する。

本年度は、提供資料の整理、データベース化作業を進めながら、共同研究者との検討委員会で分析方法等について検討する。

担当者:石橋 智昭(いしばし ともあき)研究員のご紹介ページへresearchmapへ別ウィンドウで開く

(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 研究部長/主席研究員

担当者:中村 桃美(なかむら ももみ)研究員のご紹介ページへresearchmapへ別ウィンドウで開く

(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 研究員

担当者:森下 久美(もりした くみ)研究員のご紹介ページへ

(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 研究員

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