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2020年度

シルバー大学校受講生のQOL向上に関する共同研究事業

研究者
石橋智昭・中村桃美・森下久美
共同研究者
社会福祉法人とちぎ健康福祉協会
研究期間
2020〜2023年度
研究概要

人生100年時代といわれる現在、高齢者が健康で豊かな生活を送るためには、地域におけるネットワークの構築および複雑化する現代社会への適応に資する継続的な学習が求められている。しかし、近年の地域高齢者を対象とした生涯学習の場は縮小傾向にあり、その機会を消失させないためにもその活動の社会的有用性を明らかにする必要がある。

本研究では、栃木県内で3つのシルバー大学校を運営する「とちぎ健康福祉協会」との共同研究として、入学後の高齢者の生涯学習活動がQOL向上に及ぼす影響を検討する。とちぎ健康福祉協会と研究協定を結び、収集データの無償供与への対価として分析レポートを作成・提出し、当財団は匿名化された収集データを学術利用する。調査は質問紙調査を用いた縦断研究を行い、シルバー大学校での活動が介護予防および社会的ネットワークの拡充にどのような効果を及ぼすのかを検証する。

担当者:石橋 智昭(いしばし ともあき)研究員のご紹介ページへresearchmapへ別ウィンドウで開く

(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 研究部長/主席研究員

担当者:中村 桃美(なかむら ももみ)研究員のご紹介ページへresearchmapへ別ウィンドウで開く

(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 研究員

担当者:森下 久美(もりした くみ)研究員のご紹介ページへ

(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 研究員

ダイヤ財団の研究報告書や刊行物について

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