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ダイヤ財団新書・シンポジウム記録集

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2018年度シンポジウム記録集
高齢化先進国の日本!みんなが主役となって創る地域社会とは
最新号
[2019/03発行]

第1部 海外の最新トレンド

講演1 「地域ケアと高齢者の地域貢献に関する海外のトレンド」
松岡 洋子 東京家政大学人文学部 准教授

講演2 「地域のシニア(オランダの場合)」
マリエッケ・ヴァン・デル・ワール オランダ国際長寿センター 事務局長

第2部 日本の最新トレンド

講演3 「日本における高齢者の地域参加、社会貢献」
服部 真治 医療経済研究機構 主任研究員

講演4 「住民自らが創り出すつながりあう場づくり」
瑠璃川 正子 杉並区「荻窪家族 百人力サロン」荻窪家族プロジェクト 代表

講演5 「高齢者の主体性を引き出す通いの場づくり」
瀧澤 由紀 横浜市磯子区 高齢・障害支援課 保健師

第3部 パネルディスカッション「みんなが主役となって創る地域社会とは」

パネリスト 全講演者
コーディネーター 澤岡 詩野 (公財)ダイヤ高齢社会研究財団 主任研究員

No.38 100歳までのライフプラン
    〜将来の経済リスクに今から備える〜
[2018/03発行]

第一章 講演
「ライフプラン3.0と新しい資産形成の考え方」
千葉商科大学 人間社会学部 教授 伊藤 宏一
第二章 パネルディスカッション
「100歳までのライフプラン〜将来の経済リスクに今から備える〜」
パネリスト
飯村 久美 FP事務所アイプランニング 代表
伊藤 宏一 千葉商科大学 人間社会学部教授
椎名 達也 キリン株式会社 人事総務部人事担当
星 治 三菱UFJ信託銀行株式会社 フロンティア戦略企画部
    エグゼクティブアドバイザー
山本 英生 明治安田生命保険相互会社 営業企画部上席FPコンサルタント
(50音順)
コーディネーター
森 義博 公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団 企画調査部長

No.37 ストップ介護離職2
    −仕事を続けながら認知症の家族と暮らす−
[2017/03発行(125P)]

第一章 テーマ解説・問題提起
「仕事と介護の両立と介護離職に関する調査結果」より
(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 常務理事 樋渡 泰典
第二章 講演
「認知症の理解とケアのあり方」
(医)悠翔会 理事長・診療部長 佐々木 淳
第三章 パネルディスカッション
「仕事を続けながら認知症の家族と暮らす」
コーディネーター 石橋 智昭 (公財)ダイヤ高齢社会研究財団 研究部長 パネリスト 坂本 恵司 認知症の人と家族の会会員/仕事と介護の両立経験者
田中 充夫 認知症の人と家族の会会員/介護離職経験者
佐々木 淳 (医)悠翔会 理事長・診療部長
杉山 想子 (株)やさしい手 居宅介護支援事業部長
前川 博昭 三菱化学(株) 人事部労制グループ グループマネジャー

No.36 人生100年時代の「つながり」を支えるICTの力
    −虚弱化、軽度認知障害と向き合う−
[2016/03発行(120P)]

第一章 「地域包括ケアシステムの構築と新しい総合事業について」
厚生労働省 老健局振興課 企画調整専門官 山口 健太
第二章 「虚弱の両親を見守るICTと体制づくり」
ソフトバンクモバイル株式会社 プラットフォーム&サービス開発本部
プラットフォーム戦略部 課長 永 和紀
第三章 「シニア目線で見た「高齢化・認知症を支えるICTの新しい役割」とは」
「新老人の会」スマートシニア アソシエーション代表 牧 壮
第四章 パネルディスカッション
「いかに豊かに年を重ねるためのつながりを支えていくか」
コーディネーター◆荒井 浩道(駒澤大学文学部 社会学科社会福祉学専攻 教授) パネリスト◆山口 健太(厚生労働省 老健局振興課 企画調整専門官)
永 和紀(ソフトバンクモバイル株式会社
  プラットフォーム&サービス開発本部 プラットフォーム戦略部 課長)
牧 壮(「新老人の会」スマートシニア アソシエーション代表)

No.35 ストップ 介護離職!
−介護と仕事の両立を考える−
[2015/03発行(120P)]

第一章 基調講演
「介護リスクと離職可能性 ―リスクとリソースの多重性と両立支援のあり方−」
山梨大学 生命環境学部 教授 西久保 浩二
第二章 パネルディスカッション
「介護をしながら働き続ける仕組みを考える」
コーディネーター◆西久保 浩二 パネリスト◆公益財団法人 連合総合生活開発研究所 副所長 小島 茂
(株)ベネッセホールディングス 人事戦略部
   Work&Care プロジェクトリーダー 鬼沢 裕子
有料老人ホーム・介護情報館 館長 中村 寿美子
進行役◆公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団 企画調査部長 奥野 哲

No.34 都市コミュニティを救うシニアの力
−プロダクティブ・エイジングの視点から−
[2014/03発行(125P)]

第一章「プロダクティブ・エイジングとは−高齢者の健康増進と地域社会への貢献」
鎌倉女子大学 准教授 杉原 陽子
第二章 パネルディスカッション
高齢者が活躍するコミュニティ作りの実践について
コメンテーター◆黒田 正彦(厚生労働省職業安定局高齢者雇用対策課 高齢者雇用対策 分析官)・杉原 陽子(鎌倉女子大学 准教授) パネリスト◆中野 しずよ(NPO法人 ワーカーズわくわく 理事長)
長島 剛(多摩信用金庫 価値創造事業部 部長)
平田 信男(三鷹市 健康福祉部地域福祉課 統括参事)
進行役◆澤岡 詩野(ダイヤ高齢社会研究財団 主任研究員)

No.33 シニアが拓くこれからの日本[2013/03発行(123P)]

第一章 思い切り、自分を生かす
公益財団法人 さわやか福祉財団 理事長 堀田 力
第二章 セカンドライフを迎えるにあたっての適応
公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団 西村 芳貢
第三章 きたるべきサードライフを迎えるにあたっての準備
公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団 澤岡 詩野
第四章 パネルディスカッション
「退職後、いかに自分らしく年を重ねるか ─ 超高齢社会のジェロントロジー ─」
コーディネーター◆西村 芳貢、澤岡 詩野
コメンテーター◆袖井 孝子(お茶の水女子大学 名誉教授)・長田 久雄(桜美林大学 教授) パネリスト◆六角 昭男(DAA ダイヤ常磐)・鳥居 圭市(NPO法人 かながわ子ども教室)・辻 巖(ダイヤネット)・小川 昭(ダイヤビックひばり会)

No.32 はつらつとしたセカンドライフを送るために
−高齢期のメンタルヘルス向上について−
[2012/01発行(106P)]

はじめに
人間総合科学大学保健医療学部長・大学院教授 医学博士 柴田 博
第一章 「高齢期のこころの健康について −うつを中心に−」
桜美林大学大学院老年学研究科教授 医学博士 新野 直明
第二章 「知っておきたいハッピースキル −うつ予防の視点から−」
公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団主任研究員 医学博士 兪 今
第三章 質疑応答
実技タイム 「脳の活性化、ストレス解消に役立つリラクゼーション法(Y式五感健康法)」

No.31 定年退職後、第三の居場所とは[2011/03発行(115P)]

第一章 社会学的視点を持つ建築家が居場所を語る
有限会社 連健夫建築研究室 連 健夫
第二章 建築学出身の社会学者が居場所を語る
公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団 澤岡 詩野
第三章 パネルディスカッション「定年退職後、第三の居場所とは」
コーディネイター◆澤岡 詩野
コメンテーター◆連 健夫パネリスト◆西山 千秋(当財団)・関 重信(DAA、ダイヤビック「ひばり会」)・小原 健一(杉並区NPO法人 いきがいの会)・花田 曠嗣(川崎市達人倶楽部)

ダイヤ財団の研究報告書や刊行物について

ダイヤ財団では高齢社会における「健康」「生きがい」等の諸問題について調査・研究活動を学会報告するとともに、主なものを研究報告書として発表しています。また、「ダイヤニュース」や「ダイヤ財団新書」などの財団刊行物をご希望の方は、下記までお問い合わせください。

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